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製品フォーカス
ウィキを活用し 企業内の“N対Nの情報共有”を加速する「Atlassian Confluence」
67,000以上の導入実績のあるウィキ「Atlassian Confluence」

ここで、ウィキが企業内のどんな業務で活用できるかをまとめてみよう。下表のように、企画部門、開発部門、営業部門など、特定のセクションに限らず様々な業務で活用できそうだ。

ウィキの特長である、
・複数のメンバーの意見や気づきを集約できる
・情報の氾濫をなくし、最新の情報をメンバーとシェアできる
ことで、今までより効率的な情報共有が進むに違いない。

図1 拡大表示

アイデア次第で様々なシーンでの活用が可能なウィキだが、企業内で利用する場合にはいくつかの注意点が必要だ。アクセス制限やセキュリティ、スケーラビリティ、万一の際のサポート、既存の他システムとの連携などだ。Go2Group K.K.が日本国内で展開する企業向けウィキシステム「Atlassian Confluence」を利用すれば、こうした課題を克服しウィキのメリットを享受することができる。

「Atlassian Confluenceは、企業の様々なシーンでの利用を念頭に設計され、直感的なインターフェイスによって誰でもカンタンに操作・管理できます。柔軟なアクセス許可機能でユーザーの利用を細かく制限できたり、ウィキページに添付されたファイルも全文検索ができ、使い勝手も優れています。また、既存のシステムとの親和性も優れていますので、導入されているグループウェアや他のシステムを補完するシステムとしても利用いただけると思います」(伊藤氏)

「実際に、Go2Group K.K.では、米国本社と、日本、中国、台湾の各拠点をつなぐコラボレーションの基盤としてウィキを活用しています。この自社での活用経験に基づいた、導入コンサルティングや導入後の運用ノウハウを提供できるのも、弊社の強みです」(セルサベージ氏)

現在、世界106カ国、67,000以上の団体での導入実績のあるウィキシステム「Atlassian Confluence」。個々の社員のノウハウを拾い上げる、一歩先の情報共有を考えている企業にとって、有力な選択肢といえる。

図1 拡大表示

図2 拡大表示

図3 拡大表示


■Atlassian Confluence製品サイト

http://www.atlassian.co.jp/software/confluence/

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