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製品フォーカス
Ruby とDB2 の組み合わせで短期間でシステムを再構築。XML データの活用でパフォーマンスと柔軟性の両立を実現。
ソリューション

Ruby とDB2 採用の決め手はIBM による全面的なサポート

 MyPoint 3.0 は、2008年4月よりシステム構成や仕様の検討が開始され、2008年8月より開発がスタートしました。その後、11月よりテストを開始し、2009年1月23日に本番稼働を迎えています。

 RubyとDB2が採用された理由を村瀬氏は、「IBMがRubyなどのオープンソースを全面的にサポートしていたこと、DB2とRubyの親和性が高いことの大きく2つが理由です。また、MyPoint 2.0の機能を拡張するときに、サブシステムを開発して連携していましたが、このときRubyを使用していたこと、オープンソースはソースコードが公開されていることなども採用の理由でした」と話します。

 石月氏は、「今回の開発では、MyPoint 2.0に何が足りなかったのか、どうすれば良くなるのかを徹底的に検証し、必要な機能をすべて組み込んで設計し直しました。特にデータベース設計は、XML を使用するために1からやり直しています。おかげで開発から本番稼働までは非常にスムーズでした。サポートしてくれたIBM とアイベクスには、本当に感謝しています」と話しています。

図2 拡大表示


協力

日本アイ・ビー・エム株式会社
サイオステクノロジー株式会社

関連情報

IBM System x (x3250)
IBM DB2
IBM WebSphere
ProjectKeeper Professional

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