| 製品情報 | |||
| 製品名 | : シェアード・ホスティング・サービス | 業種 | : 教育機関 |
| 製品カテゴリ | : 経営/財務/会計 |
関連部署 |
: 情報システム |
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キーワード |
: クラウド・コンピューティング データセンター |
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| 情報提供 |
:
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掲載日 |
: 2009/04/20 |
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【導入事例】工学院大学が、日本IBMのクラウド・サービスで事務系基幹システムを刷新 |
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| 【導入事例】工学院大学が、日本IBMのクラウド・サービスで事務系基幹システムを刷新 工学院大学は、同校の事務系基幹システムを、日本IBMのパブリック・クラウド・サービスである「シェアード・ホスティング・サービス」を活用して刷新する。4月17日、日本IBMが発表した。大学事務の処理量の変動に合わせた効率的な情報システムの運用が狙い。新システムの契約期間は2009年4月から2017年3月までの8年間で、今年9月よりクラウド環境でサービスを開始する。 事務系基幹システムには、入試・学籍・履修・成績・卒業生管理などの学務業務と、経理・管財などの業務がある。これらの業務は、入試・卒業・入学・年度末・決算期など、毎年決まった時期が忙しい。これまでは、こうしたシステム利用量のピーク時に合わせてシステムの能力を用意していたが、クラウド・サービスを使うことで、必要に応じて柔軟にシステム資源を利用でき、効率的な運用ができるようになる。 また、システムの設置場所を新宿新都心の工学院大学キャンパスからIBM幕張データセンターへ移行。電気系統や設備の冗長化・二重化による信頼性の向上、免震構造による堅牢な災害対策、高度なセキュリティー対策、環境問題への対応といった、システム環境の整備にもつなげる。 [事例ナビ] |
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