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業務システムの仮想統合プロジェクトで「EMC Data Domain DD160」と「NetApp FAS2220A」を採用

製品情報
製品名 : EMC Data Domain DD160 NetApp FAS2220A 業種 : 小売
製品カテゴリ : システム開発/連携 関連部署
: 情報システム
キーワード
: バックアップ 事業継続 コスト削減
 
情報提供 :  株式会社ネットワールド 掲載日
: 2013/07/10

徳島中心に12店舗ブランドを展開するアクサスは、インフラ最適化やコスト削減を目指して、社内で稼働する物理サーバの台数を削減するためにVMwareを導入する業務サーバの仮想統合プロジェクトを推進する中、高機能・高信頼なネットワークストレージが不可欠となりました。同時に、Windowsベースで構築されていたファイルサーバも統合することになりました。また、東日本大震災をきっかけに、IT資産の保全が重要な課題と認識され、システムやデータを確実に守れる仕組みを構築することにしました。

アクサスのシステムは24時間稼働に近いため、仮想化基盤用のストレージは、耐障害性の高さが最も重視され、ディスク二重障害からもデータを保護する「RAID-DP」や「Snapshot」などの機能を備えるNetApp社のネットワークストレージ「NetApp FAS2220A」が採用されました。
遠隔バックアップは、多額の費用や運用負担を掛けることなくデータ保全を実現するという観点で、低コストでシンプルに運用可能なEMC社の重複排除バックアップストレージ「EMC Data Domain DD160」が採用されました。
現在は、アンチウィルスサーバや資産管理サーバ、ドメインコントローラなどのシステム群を仮想化して「NetApp FAS2220A」のNFS領域に集約。また、ユニファイド機能を活かしてCIFS領域も確保し、ファイルサーバとして活用しています。さらに、「NetApp FAS2220A」の自動診断・監視ツールである「Auto Support」が、運用管理負担の軽減に役立っていると評価されています。
仮想マシンイメージはイメージバックアップを、業務データやファイルデータはデータバックアップを利用して「EMC Data Domain DD160」に保存しています。重複排除機能により、保存データ容量は約1/16に削減されており、リモートレプリケーションツールである「EMC Data Domain Replicator」を用いて、遠隔地のデータセンターに設置されたもう1台のData Domainへコピーしているので、万が一本社ビルが被災した場合なども、重要業務データを保全することが可能となりました。

アクサスでは、今回のプロジェクトに含まれていない業務システムであるメールサーバや各事業部門で稼働しているファイルサーバなども、今後、費用対効果や利便性なども見極めた上で、集約・統合化を進めていく計画です。

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  徳島中心に12店舗ブランドを展開するアクサスは、インフラ最適化やコスト削減を目指して、社内で稼働する物理サーバの台数を削減するためにVMwareを導入する業務サーバの仮想統合プロジェクトを推進する中、高機能・高信頼なネットワークストレージが不可欠となりました。同時に、Windowsベースで構築されていたファイルサーバも統合することになりました。また、東日本大震災をきっかけに、IT資産の保全が重要な課題と認識され、システムやデータを確実に守れる仕組みを構築することにしました。

アクサスのシステムは24時間稼働に近いため、仮想化基盤用のストレージは、耐障害性の高さが最も重視され、ディスク二重障害からもデータを保護する「RAID-DP」や「Snapshot」などの機能を備えるNetApp社のネットワークストレージ「NetApp FAS2220A」が採用されました。
遠隔バックアップは、多額の費用や運用負担を掛けることなくデータ保全を実現するという観点で、低コストでシンプルに運用可能なEMC社の重複排除バックアップストレージ「EMC Data Domain DD160」が採用されました。
現在は、アンチウィルスサーバや資産管理サーバ、ドメインコントローラなどのシステム群を仮想化して「NetApp FAS2220A」のNFS領域に集約。また、ユニファイド機能を活かしてCIFS領域も確保し、ファイルサーバとして活用しています。さらに、「NetApp FAS2220A」の自動診断・監視ツールである「Auto Support」が、運用管理負担の軽減に役立っていると評価されています。
仮想マシンイメージはイメージバックアップを、業務データやファイルデータはデータバックアップを利用して「EMC Data Domain DD160」に保存しています。重複排除機能により、保存データ容量は約1/16に削減されており、リモートレプリケーションツールである「EMC Data Domain Replicator」を用いて、遠隔地のデータセンターに設置されたもう1台のData Domainへコピーしているので、万が一本社ビルが被災した場合なども、重要業務データを保全することが可能となりました。

アクサスでは、今回のプロジェクトに含まれていない業務システムであるメールサーバや各事業部門で稼働しているファイルサーバなども、今後、費用対効果や利便性なども見極めた上で、集約・統合化を進めていく計画です。

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