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更なる店舗拡大体制の実現に向けてユニファイド・ストレージ「EMC VNXe」を採用

製品情報
製品名 : MC VNXe 業種 : サービス業
製品カテゴリ : ハードウェア/ネットワーク/OS 関連部署
: 情報システム
キーワード
: 仮想化 ストレージ
 
情報提供 :  株式会社ネットワールド 掲載日
: 2012/06/13

丸亀製麺などを展開するトリドールは、業務サーバが増加の一途で、サーバの乱立が課題となっていました。2011年3月には、Microsoft Hyper-V Serverでサーバを仮想化しましたが、ストレージはサーバ内蔵のハードディスクドライブ(HDD)を使用していたため、各サーバ間でディスク・スペースの均衡がとりづらく、また、ファイルサーバも容量がひっ迫し、これらを解決するためにVNXeの導入に踏み切りました。
それに伴い、仮想化ソリューションをVMware vSphere 5に移行して仮想サーバの収容率をさらに高め、サーバとVNXe3300は、ギガビットイーサネットで接続。接続プロトコルはVMwareからの扱いやすさを優先しNFSを採用しています。これは、バックアップソフトウェアを組み合わせたテープバックアップも実施しているため、NFSのようなファイルベースの接続プロトコルの方が、バックアップやリストアの運用が容易であるというメリットもあります。
新しい仮想化環境では、10台以上の仮想サーバが稼働する予定で、仮想サーバ上のWindows Serverでファイルサービスも提供しています。VNXe3300は、それらサーバ群のディスク領域として使用されます。
VNXe3300には、SASドライブとニアラインSAS(NL-SAS)ドライブの両方が搭載され、SASドライブはアクセス性能が求められる本番環境で、NL-SASドライブはテスト環境やファイルサーバでそれぞれ使用されています。

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  丸亀製麺などを展開するトリドールは、業務サーバが増加の一途で、サーバの乱立が課題となっていました。2011年3月には、Microsoft Hyper-V Serverでサーバを仮想化しましたが、ストレージはサーバ内蔵のハードディスクドライブ(HDD)を使用していたため、各サーバ間でディスク・スペースの均衡がとりづらく、また、ファイルサーバも容量がひっ迫し、これらを解決するためにVNXeの導入に踏み切りました。
それに伴い、仮想化ソリューションをVMware vSphere 5に移行して仮想サーバの収容率をさらに高め、サーバとVNXe3300は、ギガビットイーサネットで接続。接続プロトコルはVMwareからの扱いやすさを優先しNFSを採用しています。これは、バックアップソフトウェアを組み合わせたテープバックアップも実施しているため、NFSのようなファイルベースの接続プロトコルの方が、バックアップやリストアの運用が容易であるというメリットもあります。
新しい仮想化環境では、10台以上の仮想サーバが稼働する予定で、仮想サーバ上のWindows Serverでファイルサービスも提供しています。VNXe3300は、それらサーバ群のディスク領域として使用されます。
VNXe3300には、SASドライブとニアラインSAS(NL-SAS)ドライブの両方が搭載され、SASドライブはアクセス性能が求められる本番環境で、NL-SASドライブはテスト環境やファイルサーバでそれぞれ使用されています。

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