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高価な外部ストレージを導入せず仮想ストレージソフトでディザスタリカバリ・システム再構築

製品情報
製品名 : StorMagic SvSAN 業種 : 建設
製品カテゴリ : その他 関連部署
: 情報システム
キーワード
: BCP 事業継続 バックアップ
 
情報提供 :  株式会社ネットワールド 掲載日
: 2011/10/11

大林組では、ITコスト削減と運用管理の効率化を目的として、2009年よりVMware vSphereによる本番業務サーバの仮想化プロジェクトを推進しています。約80台のアプリケーションサーバをはじめとする物理サーバを4台に集約する計画であり、今後もサーバ更新のタイミングに合わせて仮想化の適用領域を拡大していく予定です。
その一方で、新たな課題となったのが、ディザスタリカバリ用業務サーバの更新です。同社では大規模自然災害などに備えて、15年以上前からディザスタリカバリ・サイトを構築・運用しています。本番業務サーバの仮想化が成功したことから、ディザスタリカバリ用の予備システムについても仮想環境への移行を決断しました。
しかし、平時は使わない予備システムに、本番システムのような高価なストレージ専用機を導入するのは難しい状況でした。その結果、同社では、できるだけコストを抑えつつ、ディザスタリカバリ・システムの信頼性・可用性を確保する方策を検討する必要に迫られました。
そこで、VMware vSphereをインストールしたサーバのローカルディスクの空き領域を、iSCSIの共有ストレージ領域として利用することを可能にするバーチャルアプライアンス製品であるStorMagic SvSANとVMwareを組み合わせた仮想環境への移行を実施。物理サーバの台数を15台から2台へ大幅削減すると同時に、VMware HA、VMware vMotionによる高可用性環境を低コストで実現することに成功しました。

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  大林組では、ITコスト削減と運用管理の効率化を目的として、2009年よりVMware vSphereによる本番業務サーバの仮想化プロジェクトを推進しています。約80台のアプリケーションサーバをはじめとする物理サーバを4台に集約する計画であり、今後もサーバ更新のタイミングに合わせて仮想化の適用領域を拡大していく予定です。
その一方で、新たな課題となったのが、ディザスタリカバリ用業務サーバの更新です。同社では大規模自然災害などに備えて、15年以上前からディザスタリカバリ・サイトを構築・運用しています。本番業務サーバの仮想化が成功したことから、ディザスタリカバリ用の予備システムについても仮想環境への移行を決断しました。
しかし、平時は使わない予備システムに、本番システムのような高価なストレージ専用機を導入するのは難しい状況でした。その結果、同社では、できるだけコストを抑えつつ、ディザスタリカバリ・システムの信頼性・可用性を確保する方策を検討する必要に迫られました。
そこで、VMware vSphereをインストールしたサーバのローカルディスクの空き領域を、iSCSIの共有ストレージ領域として利用することを可能にするバーチャルアプライアンス製品であるStorMagic SvSANとVMwareを組み合わせた仮想環境への移行を実施。物理サーバの台数を15台から2台へ大幅削減すると同時に、VMware HA、VMware vMotionによる高可用性環境を低コストで実現することに成功しました。

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