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SVFとFNX e-帳票FAXサービスで高品質な帳票設計と、自動FAX 配信を実現

製品情報
製品名 : FNX e-帳票FAXサービス 業種 : 不問
製品カテゴリ : 受発注/在庫/物流 関連部署
: 財務・経理 / 製造 / 仕入 / 情報システム
キーワード
: 帳票\\\,帳票 サービス\\\,インターネットFAX
 
情報提供 :  ネクスウェイ 掲載日
: 2011/07/29

「FNX e-帳票FAXサービス」とウイングアークテクノロジーズの「SVF」を連携。帳票システムとFAX配信システムの基盤化を実現

株式会社 JALUX様の場合


株式会社JALUX
システム企画室マネージャー
梅原 修 氏
1962年3月、保険、印刷、不動産、空港店舗などの顧客サービス系の事業からスタートしたJALUXは、現在、法人企業向けの「コーポレートビジネス」および消費者向けの「リテールビジネス」の2つを柱に事業を拡大。2002年には株式上場を実現し、「お客様へ向けての生活提案」を行う新しい形の会社へと進化・成長している。

JALUXの事業のひとつである空港リテール事業では、日本全国の26空港に94店舗(2009年6月現在)の空港店舗「BLUE SKY(ブルースカイ)」を展開。BLUE SKYに導入する新しい小売りシステムのFAX配信システムとして、帳票システム基盤であるSuper Visual Formade(SVF)およびASP型のFAX配信サービスであるネクスウェイのFNX e-帳票FAXサービスを採用した。

顧客への生活提案を推進するJALUX
BLUE SKYの小売りシステムを刷新


JALUXは、2009年2月に販売管理パッケージをベースに開発した小売システム「コロンブス」の導入を開始し、「BLUE SKY」で販売している商品の単体管理を可能とした。単体管理によるメリットは、いつ・誰が・何を・どれだけ購入しているのかを分析できることです。どの商品をいつ発注すればよいかの判断が容易になり、発注から納入、売上までの伝票の流れを自動化し、効率的な店舗運営を実現できる。

この「コロンブス」では、取引先に送付する伝票類に関しては柔軟性が高く、高品質な帳票作成が可能な理由から「SVF」を利用し、「SVF」から出力された伝票を不達時の通知が選択可能な理由などから「FNX e-帳票FAXサービス」を採用し、取引先に自動的にFAX配信できる仕組みを構築した。

基幹系への実績からSVF、業務観点からe-帳票を採用
業務に必要不可欠な帳票のFAX出力


コロンブスにSVFが採用されたのは、経理システムの開発で利用した実績があったためだ。JALUXでは2007年4月に、SAP R/3により基幹システムを刷新したが、このときSAP R/3の帳票機能を補完するための仕組みとしてSVFが採用された。

梅原氏は、「SVFは、帳票の作成や変更が容易にできることはもちろん、SAP R/3以外の帳票基盤としても利用できることが評価されました。今後は、全社の帳票インフラとしての活用にも期待されています」と話す。

一方、FNX e-帳票FAXサービスが採用されたのは、すでにFAX配信システムとして導入されていた既存FAXシステムのサポートが終了したためだ。

梅原氏は、「独自にFAX回線を用意してサーバを立ち上げ、通信費を払ってFAX配信システムを導入する方法も考えましたが、今回のようにサポートが終了してしまうとまた別の仕組みを構築しなければなりません。FAXの利用は今後も不可欠であり、同様のケースは避けたいと考えました」と話す。

また、FAX配信システムは、日本全国94店舗のBLUE SKYに導入しなければならないため、FAX回線やFAXサーバを独自に準備し、システムを構築、運用管理するのは効率的にもコスト的にも良い判断とはいえなかった。さらにコロンブスでは、送信枚数の予測が困難であり、回線数や保守人員がいま以上に必要になる可能性もあった。そこで考えたのがASP型のFAXサービスの採用であり、いくつかのサービスを比較した結果、現場で容易に送達管理や再送指示ができる専用Web画面「FNX NaviII」が無料で提供されること、メールやFAX、Web環境など、現場の要望に合わせた複数手段から不達時の通知を選択可能なことなどを評価してFNX e-帳票FAXサービスが採用された。

今後は全国のBLUE SKYに展開
帳票システムとFAX配信システムの基盤化


FNX e-帳票FAXサービスを導入した効果を梅原氏は、「FNX e-帳票サービスであれば、FAX回線やFAXサーバを独自に準備する必要がないので、初期コストが削減できます。また、数百通のFAXを自動的に数秒で送信できるので業務効率も向上しました。さらに、FAXシステムを管理する必要もなく、まさに“これだ!”と思いました」と話す。

一方、SVFを導入した効果を梅原氏は、「SVFは非常に安定して動作します。また、帳票設計の操作性が高く使い勝手も非常によいので、気軽に帳票を作成できます。さらに、紙に印刷するか、PDFで電子帳票にするかも利用者が容易に選択できて便利です」と話している。

「現在、SVFとFNX e-帳票FAXサービスの組み合わせは、コロンブスだけに導入されていますが、今後はほかの部門のFAX配信システムへの横展開も計画しています。SVFでは、Universal Connect/Xを有効に活用していますが、まさにユニバーサルなFAX配信システムの基盤が実現したと思っています」(梅原氏)

今後、JALUXでは、コロンブスを日本全国のBLUE SKYに展開していく予定。同時に、すでに導入されている帳票システムやFAX配信システムをSVFとFNX e-帳票FAXサービスに移行する。さらに、調達・見積もりシステムもFNX e-帳票FAXサービスに移行する計画だ。

JALUXでは、4つの部門でそれぞれに最適化された帳票システムやFAX配信システムを導入してきたために、同じような複数のシステムが構築されている。そのためシステムの管理性や開発/運用コストの高騰などの課題を抱えており、コロンブスで構築した仕組みを横展開することで帳票システムとFAX配信システムの全体最適化を目指している。

梅原氏は、「まずは基幹系で使用している既存FAXシステムのサポート期間終了までに、FNX e-帳票 FAXサービスに移行したいと思っています。また、基幹システムで連続用紙に出力している請求書、発注書、納品書などの仕組みをSVFで再構築する計画です」と話す。

ドットプリンタによる連続帳票印刷をSVFで再構築するのは、まずプリンタの印刷音が大きいほか、専用用紙が高価なためだ。また現在は、担当者が連続用紙に出力された伝票をA4サイズの用紙にコピーしてFAXしており、こうした非効率な作業の改善も目指している。さらにJALUXでは、店舗で販売されている商品の状況や通販の人気商品などを「見える化」するための分析システムの導入も検討している。

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  「FNX e-帳票FAXサービス」とウイングアークテクノロジーズの「SVF」を連携。帳票システムとFAX配信システムの基盤化を実現

株式会社 JALUX様の場合


株式会社JALUX
システム企画室マネージャー
梅原 修 氏
1962年3月、保険、印刷、不動産、空港店舗などの顧客サービス系の事業からスタートしたJALUXは、現在、法人企業向けの「コーポレートビジネス」および消費者向けの「リテールビジネス」の2つを柱に事業を拡大。2002年には株式上場を実現し、「お客様へ向けての生活提案」を行う新しい形の会社へと進化・成長している。

JALUXの事業のひとつである空港リテール事業では、日本全国の26空港に94店舗(2009年6月現在)の空港店舗「BLUE SKY(ブルースカイ)」を展開。BLUE SKYに導入する新しい小売りシステムのFAX配信システムとして、帳票システム基盤であるSuper Visual Formade(SVF)およびASP型のFAX配信サービスであるネクスウェイのFNX e-帳票FAXサービスを採用した。

顧客への生活提案を推進するJALUX
BLUE SKYの小売りシステムを刷新


JALUXは、2009年2月に販売管理パッケージをベースに開発した小売システム「コロンブス」の導入を開始し、「BLUE SKY」で販売している商品の単体管理を可能とした。単体管理によるメリットは、いつ・誰が・何を・どれだけ購入しているのかを分析できることです。どの商品をいつ発注すればよいかの判断が容易になり、発注から納入、売上までの伝票の流れを自動化し、効率的な店舗運営を実現できる。

この「コロンブス」では、取引先に送付する伝票類に関しては柔軟性が高く、高品質な帳票作成が可能な理由から「SVF」を利用し、「SVF」から出力された伝票を不達時の通知が選択可能な理由などから「FNX e-帳票FAXサービス」を採用し、取引先に自動的にFAX配信できる仕組みを構築した。

基幹系への実績からSVF、業務観点からe-帳票を採用
業務に必要不可欠な帳票のFAX出力


コロンブスにSVFが採用されたのは、経理システムの開発で利用した実績があったためだ。JALUXでは2007年4月に、SAP R/3により基幹システムを刷新したが、このときSAP R/3の帳票機能を補完するための仕組みとしてSVFが採用された。

梅原氏は、「SVFは、帳票の作成や変更が容易にできることはもちろん、SAP R/3以外の帳票基盤としても利用できることが評価されました。今後は、全社の帳票インフラとしての活用にも期待されています」と話す。

一方、FNX e-帳票FAXサービスが採用されたのは、すでにFAX配信システムとして導入されていた既存FAXシステムのサポートが終了したためだ。

梅原氏は、「独自にFAX回線を用意してサーバを立ち上げ、通信費を払ってFAX配信システムを導入する方法も考えましたが、今回のようにサポートが終了してしまうとまた別の仕組みを構築しなければなりません。FAXの利用は今後も不可欠であり、同様のケースは避けたいと考えました」と話す。

また、FAX配信システムは、日本全国94店舗のBLUE SKYに導入しなければならないため、FAX回線やFAXサーバを独自に準備し、システムを構築、運用管理するのは効率的にもコスト的にも良い判断とはいえなかった。さらにコロンブスでは、送信枚数の予測が困難であり、回線数や保守人員がいま以上に必要になる可能性もあった。そこで考えたのがASP型のFAXサービスの採用であり、いくつかのサービスを比較した結果、現場で容易に送達管理や再送指示ができる専用Web画面「FNX NaviII」が無料で提供されること、メールやFAX、Web環境など、現場の要望に合わせた複数手段から不達時の通知を選択可能なことなどを評価してFNX e-帳票FAXサービスが採用された。

今後は全国のBLUE SKYに展開
帳票システムとFAX配信システムの基盤化


FNX e-帳票FAXサービスを導入した効果を梅原氏は、「FNX e-帳票サービスであれば、FAX回線やFAXサーバを独自に準備する必要がないので、初期コストが削減できます。また、数百通のFAXを自動的に数秒で送信できるので業務効率も向上しました。さらに、FAXシステムを管理する必要もなく、まさに“これだ!”と思いました」と話す。

一方、SVFを導入した効果を梅原氏は、「SVFは非常に安定して動作します。また、帳票設計の操作性が高く使い勝手も非常によいので、気軽に帳票を作成できます。さらに、紙に印刷するか、PDFで電子帳票にするかも利用者が容易に選択できて便利です」と話している。

「現在、SVFとFNX e-帳票FAXサービスの組み合わせは、コロンブスだけに導入されていますが、今後はほかの部門のFAX配信システムへの横展開も計画しています。SVFでは、Universal Connect/Xを有効に活用していますが、まさにユニバーサルなFAX配信システムの基盤が実現したと思っています」(梅原氏)

今後、JALUXでは、コロンブスを日本全国のBLUE SKYに展開していく予定。同時に、すでに導入されている帳票システムやFAX配信システムをSVFとFNX e-帳票FAXサービスに移行する。さらに、調達・見積もりシステムもFNX e-帳票FAXサービスに移行する計画だ。

JALUXでは、4つの部門でそれぞれに最適化された帳票システムやFAX配信システムを導入してきたために、同じような複数のシステムが構築されている。そのためシステムの管理性や開発/運用コストの高騰などの課題を抱えており、コロンブスで構築した仕組みを横展開することで帳票システムとFAX配信システムの全体最適化を目指している。

梅原氏は、「まずは基幹系で使用している既存FAXシステムのサポート期間終了までに、FNX e-帳票 FAXサービスに移行したいと思っています。また、基幹システムで連続用紙に出力している請求書、発注書、納品書などの仕組みをSVFで再構築する計画です」と話す。

ドットプリンタによる連続帳票印刷をSVFで再構築するのは、まずプリンタの印刷音が大きいほか、専用用紙が高価なためだ。また現在は、担当者が連続用紙に出力された伝票をA4サイズの用紙にコピーしてFAXしており、こうした非効率な作業の改善も目指している。さらにJALUXでは、店舗で販売されている商品の状況や通販の人気商品などを「見える化」するための分析システムの導入も検討している。


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