事例ナビ 更新情報 『 事例ナビコラムニスト募集中 』

事例ナビ - JIREI navi 事例ナビ - JIREI navi

ホーム > 事例一覧 > 事例情報
キーワード検索
製品サービス概要 つぶやく

企業内・企業間データ連携パッケージソフトウェア

製品情報
製品名 : HULFT7 業種 : 不問
製品カテゴリ : システム開発/連携 関連部署
: 情報システム
キーワード
:
 
情報提供 :  株式会社セゾン情報システムズ 掲載日
: 2010/04/09

 ファイル転送によるデータ連携は現在,業種・業態を問わず多くの企業で行われている。しかし,運用に関する課題は山積したままの企業も多いだろう。例えば,異なるプラットフォーム間のデータ連携,個人情報などのデータ転送の扱い,内部統制に対応するためのファイル転送のログ管理,ミッション・クリティカルな環境での耐障害性などが筆頭に挙げられる。
 セゾン情報システムズの「HULFT」シリーズは,ファイル転送による企業内・企業間のデータ連携の通信基盤を担うミドルウエアだ。HULFTは,オープン系からメインフレーム,Windowsに至るまで,マルチプラットフォームに対応。運用管理性や信頼性の高さから,導入企業は2009年9月現在6,500社に上る。
 HULFTは,ファイル転送時にコード変換を自動で実行し,各プラットフォームのコードの違いを吸収できる。レガシーマイグレーションや,既存システムと新システムとの連携も容易だ。
 ファイルの集配信機能以外に,ログ管理や転送前後のジョブ連携機能,障害時の自動再配信,HAクラスタ環境での動作など,業務システム運用を意識した様々な機能を備える。
 新バージョン「HULFT7」では,“セキュア&スピーディ”をコンセプトに機能がさらに強化された。
 セキュリティ強化策として,「いつ,誰が,どこで,何をしたか」という情報を操作ログとしても残せるようになり,内部統制やJ-SOX(日本版SOX法)などへの対策として証跡管理が可能となった。ほかにも,金融業界では標準になりつつあるAES暗号方式への対応や,集配信データの整合性チェックなども強化され,信頼性がこれまで以上に向上している。
 転送性能も強化され,データ転送スピードも前バージョンと比較し,最大で50%向上し,業務の処理時間短縮につながる。
 HULFTは,ファイル転送ツール市場では国内シェアNo.1(※)のデファクトスタンダードとして顧客に評価され続けている。

※出典:『2009パッケージソリューション・マーケティング便覧/ ファイル転送ツール 製品市場占有率 2008年度金額・個数実績』(富士キメラ総研)

もっと詳しく

資料ライブラリ [会員限定] 読者会員登録はこちら

HULFT7価格表
    

HULFT7ご紹介
  異機種間のデータ連携に使うファイル転送ソフト

関連事例
高い安定性と利便性の高い容易な運用性を評価し、成田国際空港の管理業務システムにHULFTを導入 株式会社セゾン情報システムズ
システム構成の「技術標準」としてHULFTを認定し、大規模かつ多様なシステム間の緊密な連携を実現 株式会社セゾン情報システムズ
ログイン (読者会員、情報提供者)
ID     
パスワード 
読者会員登録はこちら
新規情報提供者登録はこちら
パスワードを忘れた方はこちらから
その他お問い合わせはこちらから
注目ソリューション
セキュリティの強化とITコスト削減に効く!「三種の神器ソリューション」(RSAセキュリティ)
IBMミドルウェアとIBMビジネスパートナーが提供する業務改革ソリューション(日本IBM)
ヒューレット・パッカードの再生製品プログラム「HP Renew Program」(日本HP)
特集
Webマーケティング特集
内部統制特集
システム連携事例特集
クローズアップ
受注登録システムと販売管理システムの間を ワークフローでつなぎシームレスに連携。 ペーパーレス化の推進と内部統制を実現。

Ruby とDB2 の組み合わせで短期間でシステムを再構築。XML データの活用でパフォーマンスと柔軟性の両立を実現。

「『お客様本位のファイナンス事業』を実現するために、業務のKAIZEN(改善)を続けています。今回FiBridgeIIを導入して、帳票まわりの業務をKAIZENしました」

ウィキを活用し 企業内の“N対Nの情報共有”を加速する「Atlassian Confluence」

AvantGard Quantum導入で決算作業を10日から1日に短縮 〜オペレーションコストを大幅に削減した多国籍食品企業

現行の勤務管理システムでは、対応できないアクセスログを取得し、抜けのない内部統制基盤を構築。

視点

Master Data Management

上級編第1回[第5の業務になるマスターデータマネージメント]

導入事例を読むワザ・作るワザ

第16回:導入事例を作ったら、どう営業に使えばいいのか?

事例ナビの眼

第1回:「いつも最新テクノロジーが必要とは限らない。低価格で地球にも優しい「再生製品」という選択。」

成長企業のための基幹業務システム

第1回:企業の成長基盤としての労務コンプライアンス

海外事例にみる企業のWiki活用

第2回:GPC Biotech社(ドイツ)

経営とITを結ぶアーキテクチャ

第7回:財務リソースの管理とITの結びつき

Twitter公式ナビゲーター twinavi
▲Twitter公式ナビゲーター twinavi