事例ナビ 更新情報 『 事例ナビコラムニスト募集中 』

事例ナビ - JIREI navi 事例ナビ - JIREI navi

ホーム > 視点 > リスト > 事例ナビの眼
キーワード検索
 もっと詳しく >>
ホットキーワード  :  ERP CRM 内部統制 アクセス解析 ワークフロー クラウド/ASP
第1回:「いつも最新テクノロジーが必要とは限らない。低価格で地球にも優しい「再生製品」という選択。」
事例ナビの眼
「いつも最新テクノロジーが必要とは限らない。
低価格で地球にも優しい「再生製品」という選択。」

市場には、最新のテクノロジーを搭載した製品が次々と登場してくる。しかし企業システムの最大の命題は、最新テクノロジーを使用することではなく、 “安定した運用”にある。自社の情報システムのライフサイクルの中に、再生製品のハードウェアを組み入れることで、投資効率の良いシステム構築をはじめ、さまざまなメリットが生まれてくる。ヒューレット・パッカード(HP)の再生製品プログラム「HP Renew Program」を紹介する。

中古品とは違う“再生製品”。低価格で新品同様の製品を提供。

「再生製品イコール中古製品と思っていらっしゃる方も多いようですが、再生製品と中古製品品とは全く異なります」と語るのは、日本HP エンタープライズストレージ・サーバ統括本部 リマーケティングセールス部 部長の前田 賢治 氏だ。

HPでは、「HP Renew Program」を展開しており、再生製品である「HP Renew製品」を販売している。HP Renew製品は、もともとHPのデモ用として使用された機器やHPの余剰在庫品で、新品製品として発表されてから1年以内の製品を再生したものだ。再生される製品には、HP ProLiantサーバーやブレードをはじめ、HPビジネスクリティカルサーバーなどの企業向け製品が含まれている。

「再生された製品は厳格な品質検査プロセスを経て、新品製品と同じ基準を満たした製品だけがHP Renew製品として出荷されます。つまり、新品同様の製品です」(前田氏)

その品質検査のプロセスをまとめたものが下表だ。検査は、受入製品の確認〜修復〜組み立ておよびソフトウェアのインストール〜製品の機能テスト、の大きく4工程に分かれており、23項目にわたる厳しいチェックや作業が行われる。

「OSやファームウェアも最新バージョンに更新されるほか、正規のHP保証も適用されます。ここが中古製品との大きな違いです」(前田氏) 企業ユーザーにとって、万が一の場合を想定したメーカーの正規サポートが付いていることは、購入のための必須条件とも言えるだろう。

また、ユーザー企業にとっての再生製品を使う最大のメリットは、価格だ。新品に比べて15%程度安く購入できる。製品の品質や保証面で“新品同様”でありながら、通常より割安に調達できるのは大きな魅力だ。

拡大表示

拡大表示

次へ >>

はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに追加 Googleブックマークに追加 del.icio.usに追加 livedoorブックマークに追加
※各種アイコンをクリックすると、このページをブックマークできます。
第1回:「いつも最新テクノロジーが必要とは限らない。低価格で地球にも優しい「再生製品」という選択。」

ログイン (読者会員、情報提供者)
ID     
パスワード 
読者会員登録はこちら
新規情報提供者登録はこちら
パスワードを忘れた方はこちらから
その他お問い合わせはこちらから
注目ソリューション
セキュリティの強化とITコスト削減に効く!「三種の神器ソリューション」(RSAセキュリティ)
IBMミドルウェアとIBMビジネスパートナーが提供する業務改革ソリューション(日本IBM)
ヒューレット・パッカードの再生製品プログラム「HP Renew Program」(日本HP)
特集
Webマーケティング特集
内部統制特集
システム連携事例特集
クローズアップ
受注登録システムと販売管理システムの間を ワークフローでつなぎシームレスに連携。 ペーパーレス化の推進と内部統制を実現。

Ruby とDB2 の組み合わせで短期間でシステムを再構築。XML データの活用でパフォーマンスと柔軟性の両立を実現。

「『お客様本位のファイナンス事業』を実現するために、業務のKAIZEN(改善)を続けています。今回FiBridgeIIを導入して、帳票まわりの業務をKAIZENしました」

ウィキを活用し 企業内の“N対Nの情報共有”を加速する「Atlassian Confluence」

AvantGard Quantum導入で決算作業を10日から1日に短縮 〜オペレーションコストを大幅に削減した多国籍食品企業

現行の勤務管理システムでは、対応できないアクセスログを取得し、抜けのない内部統制基盤を構築。

視点

Master Data Management

上級編第1回[第5の業務になるマスターデータマネージメント]

導入事例を読むワザ・作るワザ

第16回:導入事例を作ったら、どう営業に使えばいいのか?

事例ナビの眼

第1回:「いつも最新テクノロジーが必要とは限らない。低価格で地球にも優しい「再生製品」という選択。」

成長企業のための基幹業務システム

第1回:企業の成長基盤としての労務コンプライアンス

海外事例にみる企業のWiki活用

第2回:GPC Biotech社(ドイツ)

経営とITを結ぶアーキテクチャ

第7回:財務リソースの管理とITの結びつき

Twitter公式ナビゲーター twinavi
▲Twitter公式ナビゲーター twinavi